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毎日使うコピー機は、オフィスにとってとても重要な存在です。

そんなコピー機をオフィスに入れ替えたけれど、後からサイズが合わなかったということのないように、事前に全体のサイズ、つまり外形寸法はよく確認しておきたいものです。

最新のオフィスコピー機のサイズは、省スペースのための設計がされていることが多いです。

よりコンパクトなほうが幅を取らずにいいですよね。実際、サイズはどれくらいなのかをCanon製品で確認しておきましょう。

この記事で分かること

  • 最新オフィス向けコピー機(Canon imageRUNNERシリーズ・Satera)の本体サイズ
  • コピー受け・原稿受けを引き出した際の専有寸法の違い
  • サイズ選びで注意すべきポイント

最新オフィス向けコピー機のサイズ

オフィス向けのコピー機のうち、Canonカラー複合機imageRUNNERシリーズは、ユーザビリティが考慮されて設計されていることも手伝って、とても使いやすいと評判で、お客さんの満足度の高い機種です。

機能面で非常にコンパクトにまとまっている省スペース設計のため、スモールオフィスでも決してかさばらず設置することができるのも特徴です。

サイズは、幅565mm、奥行きが680mm、高さが928mmです。

さらに小さいサイズが欲しい場合には、卓上タイプの「Satera」がおすすめです。
サイズは幅が430mm、奥行きが484mm、高さが479mmとなっているため、SOHOの事務所にも最適です。

コピー機・複合機本体サイズ表
シリーズ サイズ
imageRUNNERシリーズ 幅565mm、奥行き680mm、高さ928mm
Satera 幅430mm、奥行き484mm、高さ479mm

コピー機の入れ替えや導入時のサイズ選びについての注意点

新しいコピー機をオフィスに導入する場合、そのサイズ選びには十分注意を払いましょう。

コピー機は上部、下部ともにある「コピー受け」や「原稿受け」を引き出して使うもの。

これらを引き出す前のサイズだけを確認して、オフィスに導入してしまうと、コピー受けや原稿受けを引き出すことができなくなったり、スペースに入らなかったりすることもあるので十分に気をつけましょう。

Canon imageRUNNER シリーズの例でいえば、機械の専有寸法は幅が846mmで、奥行きが680mmとなっているため、何も引き出さない状態のままの565mmと比べると、281mm分スペースが必要になってきます。

置き場所は、スペースに余裕のあるところを選びたいものですね。

オフィスコピー機のサイズにはよく注意して選ぶのをおすすめします。

コピー受けや原稿受けが引き出された状態でサイズを測り、導入しようとしているスペースに入るかどうかを検討するようにしましょう。

実際の搬入時の注意点は、コピー機の運搬に必要な注意点と方法で解説しています。

コピー機の本体サイズに関するよくある質問

Q コピー機のサイズを確認するときの注意点は何ですか?
A
コピー受けや原稿受けを引き出す前のサイズだけで判断すると、引き出した状態でスペースに入らないことがあります。専有寸法(引き出した状態のサイズ)まで確認しておく必要があります。
Q SOHO向けのコンパクトなコピー機はありますか?
A
卓上タイプの「Satera」シリーズなど、幅430mm・奥行き484mm・高さ479mm程度のコンパクトな機種があり、SOHOの事務所にも設置しやすいサイズです。
Q imageRUNNERシリーズの本体サイズはどのくらいですか?
A
幅565mm、奥行き680mm、高さ928mmです。ただし、コピー受けなどを引き出した専有寸法は幅846mmになるため、設置スペースには余裕を持たせましょう。
監修者
冨山栄二郎

冨山栄二郎

冨山栄二郎

役 職
テクニカルサポートユニット責任者
保有資格
  • キヤノン Network Skill(ネットワークスキル認定)
  • スタークルー制度(表彰・スキルアップ制度)
自社で導入させていただいたコピー機・複合機のメンテナンス部隊を管理。累計61,000台以上(2026年6月時点)をメンテナンスし幅広い知識と経験でお客様のコピー機・複合機のあらゆるトラブルに迅速に対応し、最適な状態へと導きます。