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オフィスコピー機を比較するときに、スペック確認は欠かせません。
特に、今回は印刷速度について詳しく見てみましょう。
単純に複写速度だけで比較することもできますが、「ウォームアップタイム」と「ファーストコピータイム」の2つのタイムも考慮するのを忘れずにチェックしておきましょう。
徹底比較!オフィスコピー機の印刷速度
オフィスコピー機や複合機の入れ替えや買い替えを検討する場合、印刷速度は重要な比較項目となります。
印刷速度を確認したい場合は、製品の仕様が書かれているところの、「連続複写速度」の部分で確認できます。
例えば、Canon imageRUNNER ADVANCE C2230Fの場合、連続複写速度はA3、B4カラー・モノクロ共に1分間に15枚、A4、B5なら、カラー・モノクロ共に1分間に30枚複写が可能です。
以下、Canon製のオフィスコピー機や複合機の機種別A4、B5のカラー、モノクロの連続複写速度です。
| 型番 | カラー | モノクロ |
|---|---|---|
| Canon カラー複合機 imageRUNNER ADVANE C2230F | 30枚 | 30枚 |
| Canon カラー複合機 imageRUNNER ADVANCE C2220F | 20枚 | 20枚 |
| Canon カラー複合機 imageRUNNER ADVANCE C5235F | 30枚 | 35枚 |
| Canon カラー複合機 imageRUNNER ADVANCE C5250F | 45枚 | 50枚 |
| Canon カラー複合機 imageRUNNER ADVANCE C5255F | 51枚 | 55枚 |
| Canonモノクロ複合機 imageRUNNER ADVANCE 4025F | 25枚 | 25枚 |
| Canon カラー複合機 imageRUNNER ADVANCE C7270 | 60枚 | 70枚 |
| Canon カラー複合機 Satera MF8380Cdw | 20枚 | 20枚 |
ウォームアップタイムとファーストコピータイムにご注意を
このオフィスコピー機の印刷速度を検討する場合、
「ウォームアップタイム」と「ファーストコピータイム」というものも併せてチェックする必要があります。
ウォークアップタイム
ウォークアップタイムとは、本体の電源をONにしてから機械が使用可能になるまでの時間のこと。
いわゆる、立ち上がりの所要時間です。
ファーストコピータイム
また、ファーストコピータイムとは、コピーのスタートボタンを押してから、
最初のコピーが排出されるまでの時間のことをいいます。
電源を入れてから印刷完了までの、トータルの印刷時間には必ずかかる時間です。
実際の印刷所要時間にプラスして考える必要があります。
もっとも使い勝手のいいコピー機を選ぶのをおすすめします。
印刷速度が速いコピー機・複合機の機種はこちら
この記事の著者
コピー機ドットコム編集部
コピー機ドットコム編集部は、法人向けコピー機・複合機の導入支援を行う専門チームです。2012年の運営開始以来、北海道から沖縄まで全国の企業・店舗へ、累計61,000台以上(2026年6月時点)の導入をサポートしてきました。実際のお問い合わせや導入事例、独自に蓄積した市場データをもとに、コピー機選びやリース契約、コスト削減、業務効率化に役立つ実践的な情報を、専門知識を交えながらわかりやすく発信しています。
この記事の監修者
冨山栄二郎
冨山栄二郎
- 役 職
- テクニカルサポートユニット責任者
- 保有資格
- キヤノン Network Skill(ネットワークスキル認定)
- スタークルー制度(表彰・スキルアップ制度)
自社で導入させていただいたコピー機・複合機のメンテナンス部隊を管理。累計61,000台以上(2026年6月時点)をメンテナンスし幅広い知識と経験でお客様のコピー機・複合機のあらゆるトラブルに迅速に対応し、最適な状態へと導きます。
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