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コピー機や複合機は、実は文書を複写し、複製ができるのです。
これをコピー機能といいます。
何を当たり前のことを今さら言っているのかという声が聞こえてきそうですが、
意外にコピーを上手く取れないという人(新社会人やベテランの社員さんなど)が多いのです。
それでは、そんな基本機能であるコピーの取り方について解説します。
ここでは、キヤノンのimageRUNNER ADVANCEをベースに説明しますが、基本的な手順などは他の機種も同じです。
原稿セットからサイズ選びまで
コピーの方法はとても簡単です。
元となる原稿をフィーダー(あるいは原稿台ガラス)にセットして、スタートボタンを押せば終了です。
でも、いくらなんでもそれでは説明を端折り過ぎなので、
文書のコピーを例に少し具体的にコピーの手順を見ていきましょう。
コピーしたい文書をフィーダーにセット
※折り曲げたくない文書は原稿台ガラスにセット※読み込む面に注意してセットしましょう。
メインメニューから「コピー」を選択
これで文書を読み取る準備はできました。ちなみに、文書の用紙サイズに関しては特別な意図がない限り、
フィーダーならガイド(プラスチックのサイズ合わせ用の部材)をその用紙に合わせた幅に広げれば、
自動で的確なサイズにコピーしてくれます。
原稿台ガラスに置く場合も同様に、紙の端を合わせてセットすれば自動で判断してくれます。
部数を決めてコピースタート
セットが完了したら次の手順でコピーを開始します。
コピー部数をテンキーで入力する
※修正したい場合は「C」(クリアボタン)を押して入力し直します。すべての設定が終わったら「スタートボタン」を押す
これで、希望通りのコピーが完了するはずです。
カラーやモノクロといった色、濃度など細かく設定したい場合は、
操作パネルの該当する欄を参照して設定してみるようにしてください。
この記事の著者
コピー機ドットコム編集部
コピー機ドットコム編集部は、法人向けコピー機・複合機の導入支援を行う専門チームです。2012年の運営開始以来、北海道から沖縄まで全国の企業・店舗へ、累計61,000台以上(2026年6月時点)の導入をサポートしてきました。実際のお問い合わせや導入事例、独自に蓄積した市場データをもとに、コピー機選びやリース契約、コスト削減、業務効率化に役立つ実践的な情報を、専門知識を交えながらわかりやすく発信しています。
監修者
冨山栄二郎
冨山栄二郎
- 役 職
- テクニカルサポートユニット責任者
- 保有資格
- キヤノン Network Skill(ネットワークスキル認定)
- スタークルー制度(表彰・スキルアップ制度)
自社で導入させていただいたコピー機・複合機のメンテナンス部隊を管理。累計61,000台以上(2026年6月時点)をメンテナンスし幅広い知識と経験でお客様のコピー機・複合機のあらゆるトラブルに迅速に対応し、最適な状態へと導きます。
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