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2022/03/04(金)15:40

複合機のカウンター料金とは?料金の相場やリース契約時の注意点を解説!

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複合機のカウンター料金とは?料金の相場やリース契約時の注意点を解説!

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複合機のカウンター料金とは?料金の相場やリース契約時の注意点を解説!
オフィスに欠かせない備品の一つに複合機やコピー機があげられます。
複合機の導入にあたって、リース契約を検討している方も多いのではないでしょうか。

リース契約では「カウンター料金」という仕組みが主流になっています。
月々の費用を大きく左右するため、契約前に把握しておくことが大切です。
そこで今回は、カウンター料金の相場やリース契約時の注意点などを解説します。

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▼目次

カウンター料金とは?

複合機やコピー機のリース契約において、まず基本となるのがカウンター料金です。
カウンター料金とは、モノクロ1枚あたり1円というように、印刷枚数に応じて課金される仕組みのことをいいます。
合計の印刷枚数をリース会社が確認して、後からまとめて請求します。

複合機やコピー機には印刷枚数をカウントする「カウンター」機能があり、この機能を使ってカウンター料金を算出するのです。
例えば、モノクロ(1円/枚)で2000枚を印刷したとすると、カウンター料金は2000円(1円×2000枚)になります。
要するに、たくさん印刷するほど、カウンター料金の合計額は上昇していくということです。

混同しがちなものに、リース料金があげられます。
リース料金は、複合機やコピー機の本体のために支払う費用です。
ランニングコストであるカウンター料金とは異なりますので、別途支払う必要があります。

どれくらいなの?カウンター料金の相場!

リース会社ごとに料金設定が異なるため一概にはいえませんが、
モノクロ1枚あたり約2円(税抜き)、カラー1枚あたり約13円(税抜き)というのがカウンター料金の相場でしょう。

そして、使用する機種の印刷速度によっても、カウンター料金は変動します。
印刷するスピードが速い機種になるほど、1枚あたりの料金は安くなっていく傾向です。
仮に、1分間に20枚印刷できる機種と50枚印刷できる機種があったとすると、
50枚の機種のほうがカウンター料金は安くなると考えられます。

また、オフィスを構えている立地も、カウンター料金を左右する要素の一つになり得ます。
一般的には、地方都市に比べると、都心部のほうが若干安くなる傾向がみられるからです。

いずれにしても、複合機を使用する機会が多く、一定してある程度の印刷枚数が見込めるオフィスの場合は、
価格交渉に応じてもらえる可能性があります。

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カウンター料金が無料ということもある?

リース会社のなかには、カウンター料金を無料としているところもあります。
その代わり、トナー代やメンテナンス代、修理費用などが有料になるケースが多いようです。
通常はカウンター料金に含む形でトナー代・メンテナンス代・修理費用を無料としているため、
カウンター料金が請求できない以上、これらの費用がその都度発生するのも当然の結果でしょう。

リース会社としても、利益を上げ続けないことには経営が成り立ちません。
カウンター料金を無料にするのであれば、別の方法で料金を回収することになります。
ゆえに、ランニングコストがまったく発生しないという契約は、基本的には存在しないといえます。

ちなみに、基本料金や定額制といったプランを提供しているリース会社もあるようです。
カウンター料金という考え方がなくなり、何枚印刷しても無料、あるいは規定枚数までは無料としています。
毎月のランニングコストが固定されるため、必要経費の見通しを立てやすいという特徴があります。

カウンター料金制のメリット

月々にかかる主な費用は、リース料金とカウンター料金の2種類です。
カウンター料金の中にトナー代・メンテナンス代などが含まれており、これらの費用を考慮せずに済む点がメリットになります。
どんなに高性能な複合機であっても、消耗品であることには違いありません。

長い期間使用すればするほど、不具合は生じやすくなっていきます。
メンテナンスや修理のたびに費用を請求されたのでは、予想外の出費に苦しむことになります。
このような突発的な費用が発生しないので、月々の費用をある程度予測しやすく、コスト面でも安心できるでしょう。

印刷枚数の多いオフィスは特に、トナー交換のペースが短くなりがちです。
トナーがなくなったらすぐに交換できるため、トナー切れで印刷ができず、業務に支障をきたすといった状況を回避することができます。
そして、印刷枚数が多ければ多いほど、ランニングコストを節約できることもカウンター料金のメリットです。

カウンター料金制のデメリット

印刷枚数が少ない月でも、月々の基本料金は必ず発生します。
たとえ印刷枚数が0枚だったとしても、契約で決められている毎月の固定費は支払う必要があるのです。
また、印刷枚数が少ないということは、トナー交換の回数も少なく、メンテナンスの頻度も低くなると考えられます。

カウンター料金に含まれている「トナー代・メンテナンス代」の恩恵があまり感じられず、
コスト面でのお得感が薄れてしまうでしょう。

印刷枚数が極端に少ない場合は、割高になりやすい点がデメリットといえます。
反対に、印刷枚数が大量になった月は、その分請求額が大きくなってしまいます。
印刷ミスした分も通常通りカウントされてしまうので、無駄な印刷には気をつけてください。

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複合機のリース契約をするときの注意点

複合機のリース契約をするにあたって、注意したいポイントがいくつかあります。後悔のない選択をするためにも、以下で詳しくみていきましょう。

印刷方法によりカウンター料金は異なる

基本的にカウンター料金は、1枚印刷するごとに加算されていく仕組みです。

しかし、両面印刷をした場合は、2枚分のカウントになります。
用紙自体は1枚ですが、表と裏の2面に印刷していることから、2枚分として計算されるわけです。
これを「ダブルカウント」と呼びます。

同様に、A3用紙に印刷した場合も、ダブルカウントになるケースがあります。
リース会社によっては、A3用紙もA4用紙も同じ扱いで、1枚分のカウントとしているところもあり、
どちらのタイプなのかは事前に確認が必要です。

A3用紙を頻繫に使うオフィスであれば、
ダブルカウントされるとカウンター料金が単純に倍になるため、コストがかさんでしまいます。

また、長尺紙(297mm×1200mm)を印刷する場合は、3枚分のカウントになります。
長尺紙は主に横断幕や垂れ幕などの作成に使われていますが、利用する機会はあまりないかもしれません。
とはいえ、知識として覚えておいて損はないでしょう。

ちなみにポスター印刷ついては、印刷枚数と同じカウント数になります。

カウンター料金の安さだけで選ばない

カウンター料金の中に含まれているサービス内容は、業者によって異なります。

カウンター料金の安さだけで判断するのではなく、契約内容をしっかりと確認しておくことが大切です。
アフターフォローが充実しているか、メンテナンス代は含まれているのかなど、
隅々までチェックするようにしてください。

複合機やコピー機のリースを手がけている業者は、数え切れないほどたくさんあります。
なかには、アフターフォローがなかったり、対応が遅かったりといった、サービス面で不満が目立つ業者も紛れています。
料金だけを鵜吞みにせずに、良いサービスを提供している業者を見極めましょう。

契約前には、自社の1ヵ月あたりの印刷枚数を把握しておくことも大切です。
印刷枚数が少ない場合は、カウンター料金制が割高になりこともあります。
カウンター料金制の他にも、複合機のリース契約プランはいくつかあります。
自社にとって最適なプランを選ぶようにしましょう。

 

カウンター料金の仕組みをよく理解してリース契約をしよう!

複合機のリース契約をする際は、カウンター料金の仕組みについてよく理解しておくことが大切です。

1ヵ月あたりの印刷枚数によって、割高になることもあれば、お得になることもあります。
カウンター料金の価格設定も業者によってさまざまです。

まずは、カウンター料金が安く、メンテナンス対応もスピーディーな「コピー機ドットコム」にお問い合わせしてみましょう。

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